仮想通貨を228万円買ってみたら今こんな感じ

2017年6月末から仮想通貨を買い始めました。今現在どうなっているかと仮想通貨について知り得た知識を初心者にも分かりやすく書いてます。

仮想通貨投資塾

2017年12月26日の僕が保有する仮想通貨の資産状況

現況【投資額:228.7万円 総資産:549.9万円(+321.2万円)】

●ビットフライヤー(bitFlyer)

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●コインチェック(coincheck)

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2017年12月22日の暴落からじわりじわりと復活してあげてきています。僕は短期でどうこうしようと思っていないので、あんまり総資産を見ていても面白い状況ではないですが、もちろんいい時ばかりではないので、こんな時もあるさーくらいの感じで見ています。
 
そういった状況なので個人的に景気のいい話も特に書くことないし、追加購入する為の原資もそんなにあるわけではないので、特に書くことがないので、あちこちから集めてきた情報をリンクしときます。
 

このビケさんはイラストがお上手で素晴らしいなぁと思いながらいつも楽しくツイートを拝見させて頂いている方です。ビケさんのおっしゃる通りで、ビットコインなどのメジャーなコインなら安心ですが、その他のアルトコインと呼ばれるコインは、実際にどういう状況にあるのか詳しくはよほどマニアックで情報を深堀りしている人じゃないとさっぱりわからないと思います。

 

日本国内の大手仮想通貨取引所に上場している仮想通貨であれば、よっぽど実は開発は一切進んでないとかそんなことに陥っている可能性は低いのではないかと思いますが、バイナンスとかだと結構投資先として選べる仮想通貨は多いですし、本当にそこに投資していいのかどうか個人的には判断つきにくいなぁと思っています。

 

ですので、投資できる原資が例えば1万円とか5万円とか10万円という感じであれば、貴重な原資ですのでそういうマニアックな良くわからないものに投資するよりは、最近の値動きを見ているとコインチェック(coincheck)で取り扱いのあるネム(XEM)やリップル(XRP)なんかが1~10万円でもそれなりな枚数買えるので、僕ならそれを買います。

2018年のリップルの高騰に期待

つい先日、あの与沢翼氏が沢山保有しているリップルを散々推しておきながら手放すだの手放さないだの少し騒がしくなっていました。彼がリップル推しなのはリップルを10万円分購入してから知りましたので、彼がどうしようが一切興味ないですが、それ以外で色々情報を集めていると、やはり今後のリップルには期待せずにはいられません。特にアメリカで1,000万人以上もユーザーがいる取引所のコインベースに上場するかもしれないという噂が一番気になります。それが叶えばリップルが多くの人の注目を浴び、高騰につながる気がするのでまだまだ僕はホールドです。

2017年12月22日の大幅下落は年間通せばよくあること

最近、ビットフライヤー(bitFlyer)のテレビCMと、出川さんのコインチェック(coincheck)のテレビCMがひっきりなしに流れます。たった30分間の番組の放送中でも何度も流れる時があるくらいです。本当に今年(2017年)は仮想通貨元年なんだなと思わざるを得ません。

 

僕が仮想通貨投資を始めた今年(2017年)の6月時点では、どちらもテレビCMなんかしていませんでしたから、最初に仮想通貨投資の話を聞いた時は第一印象は『なんか怪しいやつじゃないの?』という受け止め方でした。

 

ですが、今はこれだけテレビCMがバンバン流れる状況なので、『仮想通貨』とか『ビットコイン』というフレーズを耳にしても、そういう猜疑心を持ったり、疑心暗鬼になったりする人は少ないんじゃないかと思います。そういう意味では今から始める人は抵抗感なく始められるのでいいなぁと少し羨ましく思います。

 

ただ、運が悪いことにおそらく多くの新規参入組の人達を仮想通貨投資を始めて早々に大暴落が襲ったんじゃないかと思うので、その点ではかわいそうな目に遭った人が多かったんだろうなぁと思います。おそらく買って早々に大慌てになって損失を最低限に抑えようと損切りした人もかなりいるんじゃないかなと思います。

 

ただ、以下のツイートにあるようにみんな今回の2017年12月22日のような暴落はこの2017年だけ見ても結構起きていますから別に今回が何か特別な出来事だったかというと全くそうではありません。年間通してみたら何回かは起きうることだと割り切って短期であたふたと慌てると損をすると肝に銘じた方がいいです。そう言われても耐え切れないという人は正直仮想通貨はやめておいた方がいいです。

仮想通貨投資家を保全する体制も整備が進んでますね 

www.nikkei.com

三菱東京UFJが来年(2018年)の4月から万が一仮想通貨の取引所が破たんなどした場合に投資家がそれまでに購入したビットコイン保全する仕組みをスタートさせる計画のようです。

 

内容としては、仮想通貨の取引所で利用者が行った売買取引の記録を三菱東京UFJ側でも蓄積し、取引所が経営破たんした時や不正があった場合には、その記録に基づいて利用者の保有する仮想通貨を保障する…というものだそうです。

 

仮想通貨取引所の利用者が利用開始時に信託に入るかどうかを選ぶとあるので、きっと利用するとなればその分何らか手数料のようなものがかかるのではないかなとは思いますが、それと引き換えに三菱UFJが信託する口座で怪しい取引が無いか監視し、必要に応じて内容を精査してくれるというもののようです。

 

これにより、ビットコインを信託した投資家は取引所の破綻や犯罪のリスクから遮断される。ただ、コインの価格急落による損失は対象外とのこと。まぁそりゃそうです。2014年の仮想通貨取引所のマウントゴックス事件のような被害は避けられますね。

 

 この記事を受けての感想としては、仮想通貨はバブルバブルと言われていますが、三菱東京UFJ程の大企業がそういった取り組みに人件費をかけているということは、とりあえず2018年はまだこの状況は続くんじゃないかな、バブルが弾けるなんてことは、あるとしてもまだ先じゃないかなという感想です。

 

が!しかし!

toyokeizai.net

この東洋経済オンラインのこの記事は絶対に読んでおいた方がいいと思います。 

まず初めにどの仮想通貨を買うかは自分なりに調べてからの方がいいというお話 

forbesjapan.com

僕は仮想通貨投資を始めて一番最初にイーサリアムを買いました。それは僕に仮想通貨投資を教えてくれたHさんの完全に真似でした。イーサリアムを400万円かったら700万円になったと聞かされたので飛びついた格好です。

 

ですが、今振り返れば、短期的に見れば(将来的にはどうか分かりません)、イーサリアムではなく、このダッシュ(DASH)にしとけば良かったなぁという思いが少しあります。

 

というのも、僕が仮想通貨投資を始めた2017年6月末時点では、

  • ダッシュ(DASH):19,000円
  • イーサリアム(ETH):29,000円

というような状況でした。それが今では、以下のような状況です。

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まぁあの時点ではイーサリアム一択だったので仕方ないと言えば仕方ないですが、とにかく仮想通貨を買おうとする時にどれを買うかは、今となっては慌てて買わなくてもじっくり考えた方がいいなと思ってます。 

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jp.techcrunch.com